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日本全国47都道府県『全国うしマップ8』【近畿】



●滋賀県●

近江牛 「近江牛」はブランド牛肉の先駆けとして古い歴史をもち、厳選した素牛を永年培った優れた技術で愛情を込めて育て上げたその肉質は、霜降り度合いが高く、 芳醇な香りと柔らかさに特長があり、そのとろけるような美味しさは全国的に高い評価を受けています。 「近江牛」の生産から流通・販売に至る関係団体が連携して組織する当協議会では、 「近江牛」の中でも、枝肉格付がA4、B4以上等、一定の条件を満たすものに対して認定書や認証シールを発行し、特に品質の高い「近江牛」を消費者のみな さんにわかりやすくお届けする認証システムの取り組みを実施している。


●京都府●

京都肉 飼料はすべて自家配合。脂肪太りを防ぎ、品質の高い京都肉にするよう、工夫をしている。粗飼料は、ダイナビーフをはじめ、5種類をブレンド。ミネラルに富んだ豊富な水を飲料として使っている。


●大阪府●

大阪ウメビーフ 大阪ウメビーフとして飼育される牛は、漬け梅を1日あたり1kg、6ヶ月以上給与。漬け梅は果肉をつぶさず、硬い種を潰すように加工されている。この梅は食物繊維やクエン酸、オリゴ糖と約14%のアルコール分を含み、牛の食欲増進や整腸作用により健康に飼育され、出来上がった精肉はあっさりし た味で消費者に喜ばれている。出荷する牛は、生産者が個体識別番号を協議会へ報告し、これにより1頭ごとの枝肉に証明書、生産者と出荷牛の使用パンフおよび専門店舗に表示する証明書を それぞれ発行、さらに出荷された牛の流通経路の把握など、生産から精肉販売まで協議会の規約に基づき管理。


●兵庫県●

淡路ビーフ 松坂牛、近江牛、神戸ビーフの素畜である淡路牛だが、この素材があるのになぜ地元でおいしい肉が出来ないのかと疑問の声。これが原点となり、生産者や、肉 屋などが一丸となって「淡路ビーフブランド化推進協議会」を結成し、今日に至る。淡路牛専用に開発された専用配合飼料を使用。島内統一して給与を行ってい る。
加古川牛 兵庫県内で生まれた但馬牛を加古川の農家において大切に育てた牛です。 肉のきめが細かく、風味豊かな肉質が特徴。
黒田庄和牛 すべて県内で生まれた血統書付の子牛だけを買い付けて肥育し、飼料には肉骨粉を使用していない。風通しと、日当たりの良い牛舎の中に、常に清潔な状態のオガクズを敷いていて環境に留意している。とてもやわらかく、風味のある肉。
神戸ビーフ(神戸牛) 慶応3年に、わが国では初めて神戸が貿易港となり、外国人が神戸で牛肉を食べ、味のよさを知られて以来、その名は国際的なものになった。日本に来る楽しみは「風光明媚な土地を見ることと、神戸ビーフを食べることである。」と言われたそうである。脂肪が筋肉の中にこまかく入っていて鮮やかなサシとなっている。柔らかく、舌ざわりが良くて、特有のまろやかさを出している。
三田肉(三田牛) 兵庫県産但馬牛をもと牛として、三田近郊の農家が高度な肥育技術を駆使するとともに三田の自然環境にめぐまれ、武庫川の清流に影響される土壌等が複雑にか らまって三田牛/三田肉が作りあげられる。その品質は見事な霜降りをもち柔かく繊細で、濃密なうま味と最高の評価を得ている。
丹波ささやまビーフ 兵庫県内産の但馬牛を素牛とし、ささやま盆地特有の気候風土と生産者の高度な肥育技術で、質、味ともに優れた牛肉を作っている。飼料は、丹波ささやま牛専用のオリジナル配合飼料を使用。
兵庫県産(但馬牛) 兵庫県産(但馬牛)は、兵庫県内で生産される優れた但馬牛をもと牛として、熟練した農家が高度な肥育技術を駆使してつくりだした牛肉です。 ・この兵庫県産(但馬牛)のうちBMS等級が6以上の牛肉が「神戸ビーフ」となります。繁殖から肥育生産者、流通業者を指定登録し、一貫した組織体制を構 築しています。
湯村温泉但馬ビーフ 但馬牛の肉を広める目的で、基準以上の肉を湯村温泉但馬ビーフとして認定している。飼料は、独自で配合した大麦・とうもろこし・大豆・ふすま等の特別飼料 の他に、近郊農家と契約し、入手した良質のワラを混ぜている。肉質のバランスが良く、赤身と脂のうまみがあって、口に運ぶととろけるような味わい。


●奈良県●

大和牛 鎌倉時代の末期、良牛が描かれた「国牛十図」に、大和は大和牛の名とともに良牛の産出地十国の一つに挙げられていた。平成15年、大和牛は「地元の人に地 元で育てられた歴史ある良質の牛肉を提供したい」という関係者の強い思いで復活した。恵まれた気候風土で育っていて。食感は柔らかく上質。味にこくと深みがあると言われている。


●和歌山県●

熊野牛 熊野古道世界遺産登録で脚光を浴びている熊野牛は、むかし、熊野詣の時に荷牛として連れてこられ、しだいに農家で飼育されるようになったのが起源だと言わ れている。 松阪牛にもひけをとらない味わいといわれている。エサは地元産のわらが中心で、日高川上流のきれいな水と空気、静かな環境でストレスなく育て られている。肉質・脂質を良くするために、他の和牛より長く飼育されている。あまりに丁寧に飼育しているため現在日本には約200頭位しかおらず、稀少価 値の高い和牛。

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