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vol118元号「令和」の幕開けは「A5」しかも「BMS12」の最高ランクの仙台牛をおすすめします!

10連休のGW、皆様いかがお過ごしでしょうか。
5月1日より、新年号の令和に突入いたしました。
戦後の1945年に生まれた私からすると、昭和・平成・令和と3つの時代を経験することができました。大変ありがたく思っています。

令和時代も乗り越えられるよう、娘のように愛おしい仙台牛を今日もカットしています。
さて、本日は、格付証明について話をさせていただきたいと思います。
仙台牛を産地証明書するために一般的に使用されるのが下記のものです。



仙台牛は、肉質等級が最高の5等級のみのブランド牛となっていますが、BMS(脂肪交雑)でいうと1〜12あるうち、8以上のものが5等級になります。ちなみに5〜7が4等級です。

同じ仙台牛でもBMS8からBMS12まで5段階あるわけですね。
BMS11を超えるものが市場にでることは普通はなく、通常取引されているのは、5等級でもBMS8〜10のものが主流です。
BMS11、12のものは、うっとりするほどきれいなサシが入り、チャンピオン牛や最優秀牛で受賞するほどよいものです。


肉のいとうでは、先日、A5等級の中でも最高ランクのBMS12のものを4月に入荷いたしました。
希少なため、価格も普通は上げるのが一般的ですが、平成から令和にかわり、平和の世の中が続くことを祈願して、通常価格で、店舗・通販でお出ししております。

5月の新緑の季節、極上の味・至福の時間を肉のいとうの仙台牛でご堪能いただけるよう皆様のご注文・ご来店お待ちしております。

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